未来志向のリーダーになる!「AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣」から学び行動する。

変化の激しい時代、正解というものが分かりません。

そこにきて、新型コロナウイルス感染症が到来し、変化せざるを得ない状況になりました。

働き方が変わり、過去の経験が活かせない。

一方で、会社組織の中で変化を恐れる、変化しない管理職も存在します。

そんな上司に不満を抱いたり、あるいはご自身が管理職で、この変化についていけないと感じる事もあるかと思います。

そんな状況の中でも、突出して成果を出すリーダーという存在もいるはずです。

RYO
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「AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣」

では、成果を出すトップ5%リーダーの行動や考えが学べます!


過去を管理するマネージャーより、明るい未来へ導くリーダーに

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣


すぐにでも取り入れられる内容となっていますので、本書を読み、さっそく行動してみましょう!

トップ5%リーダーの意外な特徴

67%は「感情」を共有する

「言われたことをただやるメンバー」の方が重宝される時代もありました。 しかし、自分たちで考え、変化にしなやかに対応する必要がある今の時代では、自主的に行動するメンバーを育てないといけません。リーダーは一緒に考えて一緒に行動をするという協力体制を構築していく必要があります。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

よくいる上司は、「会社が言ってるからやれ!」というタイプが多いのではないでしょうか。

上司自身の考えが全くありません。

そのため、部下は納得感がないため、結果的に上手く行かない組織になりがちです。

私もこの様な上司に当たる事が多いので反面教師にしています。

感情の共有はとても大切な事だと分かっていても、出来ている人は少ないと思います。

特にコロナ禍において、在宅やリモートワークが普及したことで、感情の共有がより大事になりました。

対話を重ねて信頼関係を構築する事に意識を向けたいですね。

忙しそうにパソコンばかり見ている上司がいますが、余裕を持って少しでもメンバーと話す意識を心がけた方が良いです。

95%リーダーの行動習慣

身の回りによくいる管理職の特徴がまとめられています。

「自分の上司もこういうタイプだ!」と共感出来る内容になっています。

私がとても共感したものは、何でも「見える化」しようとする上司です。

進捗を100%把握するために、報告書などの提出物を増やすのではなく、年間目標と行動目標は共有し、実現方法はメンバーに任せる

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

見える化する事のメリットもあります。

例えば、仕事の進捗や営業成績が見えるとお互いの意識が高まり、競争意識を持つことが組織の活性化に繋がるかもしれません。

デメリットとしては、上司の報告のための管理表になりがちということです。

上司からすると、メンバーの様子が見えていない状況は管理できていないと不安を感じてしまいます。

対して、

5%リーダーは、仕事や人が見えない事を前提に、自由と責任をメンバーに与える覚悟を持っています。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

見えない不安があるから管理対象を増やし、マイクロマネジメントに走るマネージャー。 メンバーの能力を信じ、自走する組織構築に向けて、自由と責任を与えるリーダー。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

信頼できるのは当然後者ですよね。

メンバーの能力を信じる!

これが一番大切な事だと思います。

タスク管理が自分のメイン業務だと信じたり、感情で人を動かそうとする方もいます。

「だからうまくいかない」「でも失敗した」「どうしても成功したかった」、といったダ行から始まるネガティブな言葉を口にするのは、一般的な管理職で、5%リーダーには見られない発言でした。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

失敗を責められるとどうしても萎縮して行動が小さくなります。

上司から怒られないようにしよう、という気になります。

報連相も密に取らなくなり、また上司から怒られるという負のサイクルに。

私もその経験があります。

成果を出し続けている5%リーダーは、対話の起点は結果ではなく、関係構築でした。 感情で言うことを聞かせようとするのは、効果的ではありません。

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当然ですが、まずは関係ありきです。

感情的に言ったところで、メンバーは動きません。

関係があり、お互いが信頼し信用がある状況にならないといけません。

5%リーダーが実践する「8つの行動ルール」

「伝える」ではなく「伝わる」を目指す 話を聞いてくれたかどうかではなく、中身を理解して行動してくれたかどうかが成功指標となっているのです。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

一方的にメールだけで仕事の指示をしてくる上司がいます。

なぜその指示をするのか?といった背景を説明しないので、とりあえず指示を実行する流れ作業になりがちです。

相手に情報を伝えることを目指すマネージャーと、相手の行動を誘発することを目指す5%リーダー。メンバーとの共感を生み出すのも、営業成績を上げるのも後者であることは間違いありません。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

お互いが納得した上でないと、活発な行動はありえません。

働き甲斐やモチベーションにも繋がってきます。

相手の気持ちを考え、共感し、その上で「伝わる」コミュニケーションを目指すべきですね。

5%リーダーの「自分磨き」

自分が影響を与えられる領域を把握し、そこにエネルギーを投入する。

自分がインパクトを与えることができない領域にエネルギーと時間を費やしても事態を変えることはできません。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

弱点や苦手なところに時間とエネルギーを使うよりも、強みを磨いていくというイメージですね。

5%リーダーはアウトプットすることを習慣化しており、そのためには常に本を読んでインプットしています。しかし「読書をしなくては!」と身構えることはなく、水を飲むのと同じような感覚で、読書が生活のなかに無意識に自然と組み込まれていました。読書量は、年間で平均49冊で、一般的な管理職の12倍でした。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

私は読書嫌いでしたが、少しずつ習慣化し、月7冊ペースで読めるようになりました。

読書をすることで、考えが明確化し、言語化出来る能力が磨かれたと思います。

まとめ

コロナ禍で大きな変化が起きましたが、その変化を言い訳にせず、変化に対応していかなければなりません。

その為には、日々多くの行動実験をしなければならないと書かれています。

読書後からすぐにでも取り入れる事が出来る事があるので、大変参考になります。

現在リーダーの方でも、リーダーでない方にとっても読むべき1冊です!

成果を出し続ける5%リーダーは、弱音は吐きますが、他責にはしません。アウト・オブ・コントロール(自分では制御できない)なことに不平不満を言っても、それはエネルギーの浪費だからです。

AI分析で分かったトップ5%リーダーの習慣

こんな時代だからこそ、前向きに生きたいですし、前向きなリーダーについて行きたくなりますね。

前向きに変化し、5%リーダーを目指しましょう!

朝活で自己啓発頑張ってます!

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