【人間関係でイライラする人必見!】自覚症状の無い要領が悪い人との向き合い方

皆様の周りにいる要領の悪い方。

その人にイライラしていませんか?

「お願いしていた事をもっと早くやってほしい。」

「なんでまだ終わらないんだ!」

こう指摘しても、指摘された本人は特に何も感じていない様子。

イライラの悪循環になります。

人によってキャパは違います。

全員が全員、あなたのように仕事が出来る人間ではありません。

まずは大前提として、人はみんな能力が違う事を受け入れましょう。

しかし、受け入れていただけでは仕事は進みません。

要領の悪い人達は、

・要領が悪い事を自覚して、改善しようと努力している人

・自覚が無く、自分は悪くない、他人のせいばかりにしている人

に分かれます。

前者は、改善しようとしている気持ちを汲んで、解決に向けて一緒に取り組んであげればよいです。

後者の様なタイプに手を焼くのではないでしょうか。

今回は、「自覚症状が無く、要領が悪い人」に対する接し方の持論を述べたいと思います。

そもそもなぜ要領が悪いのか

目的がしっかりしていない

なぜこの仕事や役割を与えられているのか。

それが分かっていなく、何となく仕事をします。

受け身の性格の方が多い印象です。

優先順位付け、スケジュール管理が出来ない

ゴールを描き、そこに向かってプロセスを作ることが苦手です。

なので、優先順位を付ける事が出来ません。

新しく来た仕事に手を付け、仕事を後回しにして締め切りに追われるパターンとなります。

集中力が無い

作業中にスマホが鳴ればその都度メールを開いたりするので作業が中断します。

また、あれこれと仕事に手を付けるので、結果要領が悪くなります。

相手目線になれない

自分に何を求められているのか?

という視点が欠けています。

なので、締め切り間近まで作業をしたり、平気で締め切りを過ぎたりします。

相手の事を考えれば早めに仕事を終わらせよう、書類を提出しようという考えになるべきですが、そのような視点が無い方が多いです。

要領が悪い人の思考

要領が悪いと思っていない

自分は仕事をしている、頑張っていると考えているので、そもそも要領が悪いと思っていません。

むしろ忙しい自分が好きで、忙しい自分を認めて欲しいという欲求になっています。

「忙しい」や「時間が無い」の口癖が多いですね。

忙しい事が凄い事だと思っているのかもしれません。

自分のせいだと思わない 周りのせいにする

遅くなったりミスをしても自分のせいだと思いません。

終わらない仕事を沢山ふってくる会社や上司が悪い。

という思考になるので、改善する気持ちがありません。

向き合い方

正論を言わない

この手のタイプは恐らく、正論を言い、理詰めしても響きません。

そもそも理解していれば改善しようと努めているはずですから。

頭ごなしに言わないことが大切です。

コミュニケーションをしっかり取る

いつまでに、なぜやってほしいのかを明確に分かるまで説明します。

要領が悪い事、ミスが多い事、今の現状をしっかり伝えます。

第3者視点での評価を伝える

今の現状を変えたいか質問をします。

もっと仕事が早く終われば早く帰れるよ、仕事が早く終われば自分の時間を確保できるよ。

など理想の姿を提示します。

そのうえで、ミスを減らしてほしい、もう少し早くやって欲しいけど、どうしたら出来るかな?など、相手に考えさせます。

とにかく現状と第3者視点での評価を伝える事も大事です。

小さい目標設定をし、クリアしてもらう

「1時間で仕上げて欲しい」

「60%の出来でも良いから一度出してみて」

など小さいゴール、ハードルを設定し、少しずつ目標をクリアさせていきます。

まとめ

「自覚症状の無い、要領の悪い人との向き合い方」

・正論を言わない

・コミュニケーションをしっかり取る

・第3者視点での評価を伝える

・小さい目標設定をし、クリアしてもらう

中々一筋縄ではいかないタイプへの接し方ですが、イライラして愚痴っているのは非生産的です。

お互い前向きな気持ちで接することが出来れば改善出来ます!

ストレスの原因は対人関係が多いので、深く悩みすぎないことも必要です。

是非、こちらの記事もご覧ください。

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