書籍紹介:「ミニマリスト式超ヒュッゲ術: 少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33」を読んでみて

こんにちは、りょうです。

年間90冊を読書している僕が最近読んだ本を紹介します!

ヒュッゲという言葉。

聞きなれない言葉ですが、デンマークで古くから存在する「心地よさ」を総称する概念、とのことです。

心地よく自分らしく暮らしたい!と思っていても、仕事や人間関係など、中々思う通りにいかないのが人生。

そんな中でも、日頃の思考や習慣を変えていけばヒュッゲになれる!という事が書かれている本です。

第一章から第五章まで、33のアイデアで構成されています。

参考になったところを簡単にご紹介!

2・持ち物を全て把握できるまで捨てる

最近、ミニマリズムを追求していますが、まさにこれ!

使わないけど取っておいてあるものが沢山あるんです。

シンプルに生きるためには余計なもの混じらない方が良い。

少しずつ物を減らしているので、凄く納得感があります。

4・不安をなくすために支出を抑える

テレビやネット、SNSを見ていると色んな物が欲しくなります。

だからと言って、仮に全てを買い漁っていたら幸せになれるのでしょうか?

買った直後は凄く心が満たされるでしょう。

しかし、時間が経つにつれて心は変化していく物です。

お金を使うからと言って、心が満たされ幸せになるわけではない。

質素に暮らすこと、そして自分らしく暮らす事が大事なんですね。

11・毎日がつまらないのは受動的だから

自分から能動的に動いていないとつまらないですよね。

例えば仕事でも、やらされ仕事は面白くありません。

「自分から動いてみる」「少し工夫してみる」といった思考で暮らせば、いつもより面白みを感じることが出来るかもしれませんね。

17・習慣は意図して作り上げるもの

何となくバタバタして過ごしていると、日々の幸福感は下がります。

その中でも時間を作り、自分のやりたいことをやる習慣を作るべき。

それは周りから言われるのではなく、自分で作ることが大事です。

例えば早起きして朝の時間をゆっくり過ごす。

少しでも隙間時間が出来れば自分のための時間にする。

など、良い習慣が1日の中で増えていけば、ヒュッゲになるということです。

27・なにもしたくない日はなにもしない

なんか勿体無い1日になるような気がします。

しかし人間やる気が出ない時もあります。

そういう時は思い切って休んだ方が良い。

体が疲れているのかもしれません。

しっかり体の声に耳を傾けてあげる方が大切ですよね。

参考になったこと5つを書きましたが、33個全てが参考になる内容です。

日常の幸せを感じたい、現状に不満という方はオススメでう!

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