【読書をした方が良い3つの理由】 ~社会人は読書で自己啓発をすべき!~

こんな方に読んで欲しい記事です。

●普段読書をしない

●読書したいけど苦手

●活字を読むのが疲れる

●読書した方が良いと思っているけど出来ない(続かない)

結論:読書はした方が良い!

読書のメリット

●教養が身に付く

●知識に重みが出る

●自らの価値を上げる事が出来る

読書する人は、読書しない人に差をつけるチャンス!?

皆様は月に何冊の本を読みますか?

文化庁が行った、平成30年度「国語に関する世論調査」の結果では、1か月に本を読まないと答え方は47.3%もいたそうです!

月1~2冊は37.6%、月3~4冊が8.6%、5~6冊と7冊以上がそれぞれ3.2%となっております。(詳細は文化庁の報告を参考にしてください)

本を読まない人がこんなにも多いんです!

(実は私もその一人でした。活字を読むのが辛いんです・・・。)

今は大抵の情報をネットで仕入れる事が出来るので、読書は必要ない。

そう思っていました。

しかし、2021年に入ってからは、なんと!月7~8冊ペースで本を読んでおります。

読書をする事で、今までと考えに深みが出たり、より具体的に話すことが出来るようになりました。

今回は、読書はした方が良いということについて紹介致します。

なぜ読書が必要か

本を読むと教養が付きます

ネット情報では教養が付かないとは言いません。

しかし、ネット情報は出典元が誰か分からない「第三者の断片的な情報」が多いのです。

もしかしたら誤った情報も含まれているかもしれません。

売られている本は著者が時間をかけて書いていますし、出版社の検閲もしっかりあります。

そして、ネットに比べて体系的に内容が纏まっています。

こう考えると、知識を深めたいのであれば読書をした方が良さそうな気がしますよね。

読書する人しない人

私は読書をしない人でした。

読書をしないと、ネットから知識を得ることになります。

ネットを開くと、色々な情報が目に飛び込んできます。

目の前に興味を引くコンテンツに目が移ってしまい、全く違う情報を探していたなんてことが良くありました。

いろんな情報が目に飛び込み、あっちこっちとネットサーフィン状態に。

本来探したい事を忘れてしまい、情報量も多いので、何も覚えていないという状況になるのです。

そしてネットを見るデバイスはスマホが多いですよね?

スマホは誘惑の塊です。

youtube見たり、SNSを見たり。

いつの間にか時間が経ってしまうのです。

結果、何も得ず、ただ時間だけを消耗していることに気が付きました。

では読書するようになったらどのような変化があるのでしょうか。

本は一つの大きなテーマについて書かれているので、そのテーマについて深く学べます。

断片的ではないので、ネットよりも深く学べるわけです。

さらに同じテーマの本で、違う著者の方の本を読むとさらに理解が深まります。

大体同じような事が書かれているのですが、同じような事を書くという事はそれが大事だという事です。

こうして何冊も読むことで、そのテーマについて深く学べるのです。

読書しない人は「断片的な情報」しかないので、知識が薄い人に見られてしまいます。

実際、読書をしない人と会話をしていても内容が薄い人が多い気がします。

私自身もそう見られていたかもしれません。

例えば、

「〇〇みたいだよ」「〇〇という話を聞いたんだけど」

ということばかりを話すようなイメージです。

読書する人は体系的に理解しているので、知識の重みが違います

理解して話しているので、言葉の重みも違いますよね。

両者を比べて、どちらが価値の高い人材でしょうか?

読書を習慣にするには

読書をしない人間だった私が、どのように習慣にすれば良いか紹介します。

読書や活字に苦手意識を覚えている方

漫画でも週刊誌でも何でも良いので、ネットではなく本を読む習慣を身につけましょう。

これなら月1冊、あるいは週1冊からでも始められると思います。

本を読む習慣、もしくは普段から漫画や週刊誌を読んでいる方

漫画・週刊誌以外に興味のあるテーマを決めて本を読んでみます。

例えば、朝早起きをしたいのであれば、朝早く起きる本、睡眠の質を高める本などを読んでみます。

本の読み方

私はじっくりと、「1回の読書で全部頭にいれてやろう!」という気持ちで本を読んでいました。

しかし、残念ながら1回の読書では内容をすべて理解することはできません。

おすすめは、とりあえず読んでみる事」です。

1回ですべてを理解することはできません。

まずは「流し読みでも良い」「理解していなくても良い」のでとりあえず1冊読み切ってしまう事です。

そして気になることがあれば、また戻れば良いやくらいで読書してみましょう。

目次を読んで、気になるところから読み進めるのも良いです。

気になったフレーズなどあれば、メモする事も忘れずに。

私も、本を読んだ日付、タイトルを書き、気になったフレーズをメモするようにしています。

この様にすると、より理解が深まります。

せっかく時間をとって読書したのであれば、教養として身につけないと勿体ないですもんね。

習慣化する

本を読む時間を決めましょう。

私は「朝早起きして読む」「寝る前の30分読む」「隙間時間が出来たら読む」ことを意識しています。

5分や10分だけ、この章だけというように読む習慣をつけていきます。

本を買うお金に余裕が無いという方も、「自分への投資!」ということで本にはお金をかけた方が良いと思います。

それでもお金が・・・という方には、AMAZONのKindle unlimitedお勧めします。


月980円で本が読み放題です。

3か月分無料なので、試してみる価値は十分あります。

Kindle端末購入の初期費用がかかりますが、本をたくさん読むようになれば十分に元が取れてしまいます。

Kindle Unlimitedについてはこちらの記事も是非ご覧ください。

まとめ

●教養が身に付く

●知識に重みが出る

●自らの価値を上げる事が出来る

読書をするメリットがお分かり頂けたかと思います。

本を月1~2冊読めば日本人の37.6%に入れます。

0冊の方はまず47.3%から抜け出しませんか?

読書をすれば教養が身に付き、さらに成長する事が出来ます!

私自身、30代後半になってから習慣化する事が出来ました。

何歳になっても始められます。

是非、新たな習慣として読書をしてみませんか?

こちらの朝活記事もご覧ください。